2026年 伴奏の先生方のプロフィール

久米 涼子先生


常葉学園短期大学音楽科卒業、専攻科修了。卒業演奏会、定期演奏会、修了演奏会に出演。東京音楽大学大学院鍵盤楽器研究領域(伴奏)修了。
第14回静岡ピアノオーディション ヤマハ賞、市長賞受賞。

平成21年度常葉学園音楽教育センター音楽奨励賞 受賞。
白石光隆、中村紘子、黒川浩、A.ナセドキン、N.トゥルーリの各氏のマスタークラスを受講。

オクセンハウゼン(ドイツ)にてU.アイゼンロール、C.コルフ、M.ジンガーの各氏のマスタークラスを受講。
ピアノを故・内田俊、大木恵子、A.セメツキー、村上隆、伴奏を山洞智、広瀬宣行、室内楽を竹中勇人、門脇大樹の各氏に師事。
プレジール会員。

ALBOSトリオメンバー。

第1期(2022-2024年度登録)グランシップ登録アーティスト。

静岡県演奏家協会志太榛原支部会員。

沼津西高等学校芸術科非常勤講師。

常葉大学短期大学部非常勤講師(伴奏助手)

ゴードン千尋先生

静岡県掛川市出身。ウィーン国立音楽大学(mdw)にてユルク・フォン・ヴィンチガーに師事し、ピアノを学ぶ。さらに、K.S.ヴァルター・ベリーとの活動を通して声楽分野への関心を深め、歌手との共演を中心とした活動を展開。ウィーン市立音楽芸術大学にてキャロリン・ヘイグに歌曲・オラトリオ、クリスティン・オーカーランドにオペラ・コーチングを学び、グラーツ国立音楽大学ではジュリアス・ドレイクに声楽伴奏を師事。これらすべての課程を最優秀の成績で修了した。

室内楽および伴奏ピアニストとして国際的に活動し、ウィーン楽友協会、ウィーン・コンツェルトハウス、ラ・サラ・プティ・パラウ(バルセロナ)、シュトゥットガルト・リーダーハレ、ルートヴィヒスブルク音楽祭などに出演。ヴォルフガング・ホルツマイアー、ビルギット・シュタインベルガー、ヴェルナー・ギューラ、ニーナ・タランデク、エレナ・コポンス、イェルク・シュナイダー、カタリーナ・ブラディッチ、マティアス・ハウスマンら多くの歌手と共演している。また、オペラやオペレッタの公演・音楽祭においてスタディディレクターおよびピアニストとしても活動している。

伴奏ピアニスト(コレペティトゥア)としても国内外で高く評価されており、ザルツブルク・モーツァルテウム国際夏期アカデミー、アレグロ・ヴィーヴォ、ヨーロッパ音楽研究所ウィーン(旧ウィーン・マスタークラス)などのマスタークラスで伴奏を務める。これまでにトーマス・クヴァストホフ、サイモン・キーンリーサイド、ベルナルダ・フィンク、アンゲリカ・キルヒシュラーガー、ヘルムート・ドイチュ、ジュリアス・ドレイク、ノーマン・シェトラー、クリスティーナ・ラキ、エレナ・パンクラトヴァ、シェリル・ステューダー、ライナー・トローストらのクラスで伴奏を担当している。